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がばい

「けちはダメ、でも節約は天才ばい。」

昨日見た映画をご紹介します。
「佐賀のがばいばあちゃん」
島田洋七原作の島田洋七本人のばあちゃんの話です。

貧乏なんで広島から佐賀のばあちゃんちに預けられ、少年時代を佐賀で過ごすという話なのですが、こりゃ泣かされますばい。
貧乏でろくに食べられず、家の横を流れる川に引っかかる野菜をとって食べたり、洋七がスポーツしたいって言っても金かかるから走れって言ったり。

「貧乏は貧乏でもうちは明るい貧乏たい」
「なんも買ってやれんけど買うときは一番高いの買うと!」

こんながばいばあちゃんの一言一言ががばい響きますと!

貧乏にかかわらず、洋七は素直に育つ。本当にここまで素直に育ったのか?っていう作られすぎ??ということも思いますが、ただ単純に響きます。少年時代の話だからでしょうか。

映画館でおっさんが前に座ってて、少年時代が重なったのか、笑いながら号泣してました。
そのおっさんを見て、知らんおっさんやけどそれ見て泣きそうになりました。
だって知らんおっさんビール飲みながら、笑いながら号泣ですもん!

いやあ、単純にいい映画やったばい。
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by taichitu | 2006-05-10 11:54
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いつか遊びがモノをいう。
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