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M-1グランプリ

もはや少し前の話になるけど・・・^^
毎年年末に行われるM-1グランプリ!今年は「ブラックマヨネーズ」でしたね。
確かに面白かった。間違いなく優勝で納得です。
「ブラックマヨネーズ」のネタはちゃんと見たことなかったし新鮮でした。

ただね、あのM-1グランプリっていう番組自体には疑問があります。なにが疑問かと言えば、やり方がまじめすぎる。
一視聴者の自分としては、若手漫才師たちが練り上げてきたネタを単純に楽しみたいのに・・・・。

まずは審査員の表情ですね。厳正な審査をするためか知らないですが、顔が固すぎる。「うわっこいつらおもしれー!」って思ってみてるときにですよ、島田伸助のかたーい審査の表情が写る。その顔を見ると「プロから見ると面白くないのか??」と思って冷めてしまうわけですよ。
漫才している間は審査員は写さないでいいです。得点の時だけでいいですね。
漫才の後で評価を聞くのはおもしろいんだけどな~。

次に、漫才師の舞台裏がありすぎ。M-1にでるのがどれだけ大変かということはわかるけど、出るのにどれだけ苦労したかということを公表するのは本番の後でいいはずです!
泣いたり、喜んだり。ね。

こんなことが漫才師に緊張感を与えて、まじめにまじめにあの番組やってますね。

僕はTVも漫才も大好きです。漫才とTVを単純に楽しめるはずの番組なのに~。
今年もおもしろい漫才を、今年はおもしろい番組を期待しているところであります。
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by taichitu | 2006-01-18 01:08
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いつか遊びがモノをいう。
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